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著書
Writings


著書
(Writings)
  Revivalism and Conversion Literature: From Wesley to  Dickens.  Hon'sペンギン、2005
   
ISBN 4-902525-08-9 C3097 p.i + pp.69 soft cover
                                                                                                      
   
Contents
   Revivalism and Conversion Literature: From Wesley to Dickens                                           
   'Excelsior': A Motto Connecting Dickens and Longfellow
   The Motto 'Excelsior' As a Source of Writers' Imagination

      Price:  $8.00  + $5.00 (airmail postage) = $13.00
 
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 『チャールズ・ディケンズ「ハード・タイムズ」研究』 あぽろん社、1996年
    
    割引価格1000円(送料共)注文はttakasi[a]gold.ocn.ne.jp([a]は@に変えてください)

   
 内容:「ハード・タイムズ」批評概観、キッドによる登場人物画の再現、作品の
     注釈など。   
           『ハード・タイムズ』研究 正誤表
       page    line           誤          正
          30    7      mystery educating            mystery of educating
        61  13      towards which (OED)      towards whom   (Cf. OED)
        64   20      Tom Thum.                     Tom Thumb.
        74   18       Unsophiscated.                 Unsophisticated.
        93   29       genetive                        genitive
        107     9       towards which (OED)     towards whom   (Cf. OED)
        116   24      「確心をもって」   「確信をもって」
        122     2       trade leader.                   trade union leader.
        133   30       Eaton                           Eton
        134     5       thought                        though
        152   20       it is descent                    it is the descent
        155    31    「貸馬者・・・」   「貸馬車・・・」
        158      5       Nich. Nich.                    Nich. Nick.


 『簡素への誘(いざな)い―荒廃から再生へ―』日本図書刊行会、2001年
              割引価格 1000円(送料共)
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  内容: 第1章 世紀末半世紀、第2章 ピラミッド型教育機構、第3章 青年期、    
      第4章教育再生、第5章 競争主義、第6章 簡素       
       
        高校時代からの趣味であった新聞の切り抜きと、職業体験を基にして
        書いたもので、わが国の文化の衰退を憂い、再生への道を模索して
               
いる。

4 『神の成長――古代ユダヤ教とキリスト教の神の研究――』
   あぽろん社、2002
 絶版

  内容: 創世記はヤハウェを天地万物創造の唯一全能神と規定しているが、実態は  
      ヘブライ(ヘブル)人の守護神である。後世、彼らの子孫はこの神を正義
           
神、博愛神へと成長させるが、彼らの国家(ユダヤ)はメシア運動のなかで
      崩壊する。その過程で原始キリスト教会が発生し、イエスは唯一神ヤハウェの
           
一人子とされ、信仰も一つとされた。だがこの唯一()性こそ、人々の間に
           
無数の紛争を引き起こす原因となってきたのだ。今日では、キリスト教会は
           
信教の自由と異教との共存を受容することにより、唯一性を緩和しつつある。
      唯一神ヤハウェは普遍神へと成長する過程にあるといえる。

  
  『神の成長』正誤表
 頁   行    誤         正
  5   4  「神の子」   → 「神の民」
  5  8  エジプト下行  →  エジプト下向
 10  11  12人     →  11人
 14   1  (出6.20) → (出16・2)
 14   8   前1250年ごろから前1200年ごろ
       この年数は57頁の年数と一致しないが、参考資料によって年数に多少のズレがある。
17 10  (位994頃―961頃) → (位前994頃―前961頃)
 18   1    「大きな戦いを繰り返」し → 「大きな戦争を繰り返」し
 18   3   (代下5279912ナド) → (サム上232、サム下2131652ナド)
20     (注11)J・ブライト、228 → 220。及び『キリスト教大事典』470頁、巻末年表3頁
28 15  (『ユダヤ古代誌』xvi → 『ユダヤ古代誌』xiv
 30    3    ホレブ       →  ホレブ(シナイ山)
66  4  享年26歳     →  享年26
 77    7  28年ごろ 典拠は『旧約新約聖書大事典』1366頁であるが、年表の見方に軽率さあった。
          『ユダヤ古代誌』ちくま文庫E 51頁に「37年ころ」とある。
 83   12   (使24・27−)  → 「(使24・27−)」は削除する
84   9-10  「ユダヤに軍隊はなく」→ ローマ帝国の被保護国家は国境防衛の任務から軍隊を保持し、
          必要とあらば、援助軍を出さねばならなかった。ヘロデ王はユダヤ人兵(古代誌5、45
          とともに外国人傭兵(戦記1、242;古代誌5、316)を保持していた(ハンス・コ
          ンツェルマン『異教徒・ユダヤ教徒・キリスト教徒』小河陽[訳]、新地書房、1990
          32頁)。
 97   2  
(マコ23・33)  → (マタ23・33)
101   2   (使5・17、24) → (使5・17)
105   8  「偶像に捧げ     →  「偶像に献げ
106      2     「神はユダヤ人だけの神[ではなく]・・・・ → 「神はユダヤ人だけの神[ではなく・・・・]
155   9  「・・・4937000人、そのうち奴隷は5分の3を占めたと推測されている。」
        → 「・・・4937000人であるが、おそらくこれは自由民の数であろう。イタリアには
        同帝の時代、「自由人五人に対して三人の奴隷がいた」と推測されている。


  『英国一周 鉄道 知的旅日記 シニア夫婦一ヶ月のロマンブックコム、2008年8月

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 * 定年を機に夫婦で一ヶ月間の貧乏旅行に出ました。                                         
           研究対象の英国を足で歩いて、目で確かめるために。                            
           ロンドン、ヨーク、ダラス、エディンバラ、湖水地方、リバプール、
           ストラットフォード・アポン・エイボン、ボートン・オン・ザ・ウォーター、         
           バース、ストーンヘンジ、ブリストル、カンタベリ、ドーバー、
           オックスフォード、ケンブリッジ、ロンドンなどと鉄道で移動し・・・。
                                                                                                                                          

          *
 本書9ページで

      ・・・イギリスの学者が「真実の探求者」('a seeker after the truth')と、・・・

        ありますが、これを言ってくれた人はオックスフォード版
        The Letters of Charles Dickens
. 12 vols. の編者の1人、Margaret Brown
                 
さんです。

  
 本書は 2009911 NHKラジオ第1放送3:10 「金曜旅倶楽部」で紹介されました。
  本書で記録された私たちの「旅の思い出」が朝日新聞アスパラクラブで優秀作品に選ばれました。

  件名 : 【アスハ゜ラ・クラフ゛】旅の思い出入賞のお知らせ
  日時 : 20081021 14:50

   寺内孝(ペンネーム 草津のT.T)様

   いつも朝日新聞およびアスパラクラブをご愛顧いただきましてありがとうございます。
  このたびは、アスパラクラブ「旅の思い出」への投稿をありがとうございました。選考の結果、
  あなた様の作品(イギリス)が優秀作品に選ばれました。おめでとうございます。投稿作品を
  12月19日ごろから、アスパラクラブホームページで、掲載させて頂きたいと考えておりま
  す。なお、誠に恐れ入りますが、投稿作品は、朝日新聞社の表記の基準などに従い、修正させ
  て頂く場合がありますが、ご了承下さい。

   今後ともアスパラクラブをどうぞよろしくお願いします。

  ※都合により、掲載日が1〜2週間、前後する場合もあります。
  ※ホームページ掲載後、心ばかりですが謝礼を送らせていただく予定です。ご登録の住所が
   お送り先と異なる場合にはご連絡下さい。

    +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
    
朝日新聞社アスパラクラブ
    104-8011 東京都中央区築地5-3-2
    Tel:03-5541-8876 Fax:03-5541-8878
    +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

   
朝日アスパラクラブ・ログインページ http://aspara.asahi.com/   ←ここを

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「アイアンブリッジでの出会い」


 英国にはたくさんの世界遺産があります。3年前の秋、夫婦でロンドンか

ら東まわりの鉄道に乗り、1カ月間、世界遺産めぐりの旅にでました。

 どの地方でもそれぞれの歴史、文化に感動し、人々のぬくもりを感じなが

らドキドキ、ハラハラの楽しい思い出いっぱいの旅となりました。

 写真は、アイアンブリッジです。最寄り駅のテルフォ−ド・セントラル駅

で降りて、アイアンブリッジ行きのバス停はどこかと尋ねた際に、中年のご

夫婦が「アイアンブリッジの近くに住んでいるので一緒にどうぞ」と言って

自動車に乗せていただき、とても助かりました。

 その時のアイアンブリッジの写真は今年8月自費出版した「英国一周鉄道

知的旅日記」の表紙にしました。

                         2005年イギリス

                   滋賀県草津市 草津のT..さん
                                                         

6 Charles Dickens: his last 13 years.   2011年1月 ブックコム社                         


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     126         Add at the bottom of the page
            ‘Collins, Philip, ed.  Charles Dickens, The Public Readings.  Oxford: Clarendon, 1975’
     187          Read ‘Slough’                for ‘Sough’

      
      Price:  $15.00   (including airmail postage) 
     
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 『キリスト教の発生 イエスを超え、モーセを超え、神をも超えて
   奥山舎、A4判、340頁、2018年11月
 
      奥山舎(オウザンシャ)ここをクリック
        














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